建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第48回(平成30年度(2018年))
問47 (空気環境の調整 問47)

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問題

建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)試験 第48回(平成30年度(2018年)) 問47(空気環境の調整 問47) (訂正依頼・報告はこちら)

エアロゾル粒子の一般的な粒径が、大きい順に並んでいるものは次のうちどれか。
  • 霧雨 −−−−−−−−− 花粉 −−−−−−− ウイルス
  • バクテリア −−− ウイルス −−−− 霧雨
  • ウイルス −−−−− 霧雨 −−−−−−−− バクテリア
  • 花粉 −−−−−−−−− ウイルス −−−− バクテリア
  • ウイルス −−−−− バクテリア −− 花粉

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この過去問の解説 (1件)

01

エアロゾル粒子は、大気中に浮遊する微粒子であり、その粒径は粒子の種類によって異なります。以下に、それぞれの粒子の粒径を示します。

 

霧雨
 霧雨の粒径は10~100μm程度であり、エアロゾル粒子の中では最も大きい部類に入ります。

花粉
 花粉の粒径は10~50μm程度で、霧雨より小さいですが、他のエアロゾル粒子より大きいです。

バクテリア
 バクテリア(細菌)の粒径は約1~10μm程度です。花粉より小さく、ウイルスより大きいです。

ウイルス
 ウイルスの粒径は0.02~0.3μm程度で、エアロゾル粒子の中では最も小さい部類に入ります。

選択肢1. 霧雨 −−−−−−−−− 花粉 −−−−−−− ウイルス

霧雨が最も大きく、次に花粉、最小がウイルスという順番であり、正しい並びです。

まとめ

霧雨、花粉、ウイルスの順に粒径が大きくなるため、「霧雨 − 花粉 − ウイルス」という選択肢が正しいです。他の選択肢は粒径の順序が誤っています。

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