建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第48回(平成30年度(2018年))
問133 (給水及び排水の管理 問133)

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問題

建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)試験 第48回(平成30年度(2018年)) 問133(給水及び排水の管理 問133) (訂正依頼・報告はこちら)

排水設備の清掃・診断に関する用語の組合せとして、最も不適当なものは次のうちどれか。
  • ロッド法 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 排水槽の清掃
  • 超音波厚さ計 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 排水管の腐食状況の診断
  • ワイヤ(スネークワイヤ)法−−−−−−−−−− グリースなどの固い付着物の除去
  • 内視鏡 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 管内部の詰り具合の確認
  • 薬品洗浄−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 有機性付着物の除去

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この過去問の解説 (1件)

01

ロッド法は、主に配管内の清掃に使用される方法で、排水槽の清掃方法としては一般的ではありません。排水槽清掃には、スコップや高圧洗浄などが用いられることが多いです。

他の選択肢については、それぞれの方法が具体的な用途に合致しており、正しい内容を示しています。

選択肢1. ロッド法 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 排水槽の清掃

ロッド法は、排水管や配管内部を清掃する際に使う器具や方法を指します。排水槽清掃専用の方法ではありません。この記述は不適当です。

選択肢2. 超音波厚さ計 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 排水管の腐食状況の診断

超音波厚さ計は、金属管などの腐食や減肉状況を非破壊で診断するための測定機器です。この記述は適切です。

選択肢3. ワイヤ(スネークワイヤ)法−−−−−−−−−− グリースなどの固い付着物の除去

スネークワイヤ法は、排水管の固い汚れや付着物を取り除くのに使用されます。この記述は適切です。

選択肢4. 内視鏡 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 管内部の詰り具合の確認

内視鏡は、管の内部を直接観察して詰まりや汚れの状態を確認するために使われます。この記述は適切です。

選択肢5. 薬品洗浄−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 有機性付着物の除去

薬品洗浄は、油脂や汚れなどの有機性付着物を効率的に除去するために使用されます。この記述は適切です。

まとめ

ロッド法を排水槽清掃に用いるという記述が不適当です。

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