建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第50回(令和2年度(2020年))
問35 (建築物の環境衛生 問35)

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問題

建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)試験 第50回(令和2年度(2020年)) 問35(建築物の環境衛生 問35) (訂正依頼・報告はこちら)

発光ダイオード(LED)の性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
  • 小型・軽量である。
  • 熱に弱い。
  • 拡散しやすい。
  • 寿命が長い。
  • 高効率である。

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この過去問の解説 (1件)

01

発光ダイオード(LED)は、電気を光に変換する半導体素子であり、省エネルギーで長寿命な特性を持っています。各選択肢の内容を確認します。

選択肢1. 小型・軽量である。

LEDは従来の白熱電球や蛍光灯と比べて、小型で軽量な構造になっています。この説明は正しいです。

選択肢2. 熱に弱い。

LED自体は発熱量が少ないですが、高温環境では発光効率が低下し、寿命も短くなるため、放熱対策が重要です。この説明は正しいです。

選択肢3. 拡散しやすい。

LEDは指向性が強く、発光した光が特定の方向に集中しやすい特徴があります。光が自然に拡散するわけではないため、この説明は誤りです。

選択肢4. 寿命が長い。

LEDは一般的に長寿命で、白熱電球よりもはるかに長く使うことができます。この説明は正しいです。

選択肢5. 高効率である。

LEDはエネルギー効率が高く、消費電力が少なくて済みます。この説明は正しいです。

まとめ

誤っているのは 「拡散しやすい。」 です。
LEDの光は指向性が強く、特定の方向に集中するため、拡散しにくい性質を持っています。

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