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1級電気工事施工管理技術士の過去問「第48174問」を出題

問題

[ 設定等 ]
変電所に施設するメッシュ接地の接地抵抗測定に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
測定は、電圧降下法によるものとした。
   2 .
電流回路は、直流によるものとした。
   3 .
測定用の補助電極相互の交差角を、90度前後とした。
   4 .
電流回路の接地電流値は、20 A以上とした。
( 1級 電気工事施工管理技術検定試験 令和元年度(2019年) 5 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は【2】です。

接地抵抗測定を直流で行うと、大きな誤差を生じるおそれがあるので、
交流電源で測定します。よって最も不適当です。

【1】
電圧降下法とは、測定用補助極PとCを打込み、
接地極EとCに交流電圧をかけ、電流を流し、EとP間の電圧を測定すれば、
オームの法則により、接地極の接地抵抗値を測定する方法です。
メッシュ接地抵抗の測定では、
P極C極の設置場所に十分な距離が必要ですが、
この方法により、測定します。

【3】【4】
メッシュ接地のような大規模接地の接地抵抗値を測定する場合、
測定電極には20A以上の電流を流す必要があり、
補助電位極Pは、電流極Cと接地極Eの直線に対し、
90度以上の交差角をとれる場所に設置します。
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