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1級電気工事施工管理技術士の過去問「第48177問」を出題

問題

[ 設定等 ]
屋内に施設する低圧のケーブル配線に関する記述として、「内線規程」上、誤っているものはどれか。
   1 .
VVFケーブルをメッセンジャーワイヤでちょう架する場合のハンガの間隔を50 cmとした。
   2 .
造営材の下面に沿って施設するCVケーブルの支持点間の距離を1mとした。
   3 .
使用電圧300 V以下の点検できる水気のある隠ぺい場所に、ビニルキャブタイヤケーブルを使用した。
   4 .
露出場所で造営材に沿って施設する電線太さ2.0 mmのVVFケーブルを器具と接続したので、接続箇所から50 cmの位置でケーブルを支持した。
( 1級 電気工事施工管理技術検定試験 令和元年度(2019年) 5 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は【4】です。

内線規定では、器具接続箇所からのケーブル支持点として、
接続点のすぐそば(概ね30cm)とあります。
接続箇所から50 cmは誤りです。

【1】
ケーブルをちょう架するして敷設する場合、
径間は15m以下とし、
ハンガ又はバインド線の支持間隔は50cmとしなければなりません。

【2】
ケーブルを造営材の下面または側面に沿って施設する場合、
ケーブルの支持点間は2m以下としなければなりません。

【3】
ビニルキャブタイヤケーブルは、
点検できる場合、水気のある隠ぺい場所で施工できます。
点検できない場合、乾燥した場所でも施工できません。
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