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1級電気工事施工管理技術士の過去問「第48178問」を出題

問題

[ 設定等 ]
自動火災報知設備に関する記述として、「消防法」上、誤っているものはどれか。
   1 .
一の地区音響装置までの水平距離は、その階の各部分から25 m以下となるように設置した。
   2 .
音声によらない地区音響装置の音圧は、音響装置の中心から1m離れた位置で90 dB以上となるようにした。
   3 .
受信機の操作スイッチは、床面から0.5 m以上1.6 m以下の高さに設置した。
   4 .
P型受信機の感知器回路の電路の抵抗は、50 Ω以下となるようにした。
( 1級 電気工事施工管理技術検定試験 令和元年度(2019年) 5 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は【3】です。

受信機の高さは、床面から0.8m以上1.5m以下の範囲
(椅子に座って操作するものは0.6m以上)
と決められていますので誤りです。

【1】
地区音響装置は、その階のどの場所からも、
水平距離で25m以内となるように配置しなければ
なりません

【2】
音響装置の音圧は、1m離れた地点で、90dB以上
でなければなりません。

【4】
感知器回路の抵抗値は50Ωを超えると、
正常に動作しない恐れがありますので、
50Ω以下としなければなりません。
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