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1級電気工事施工管理技術士の過去問「第48181問」を出題

問題

[ 設定等 ]
現場打ちマンホールの施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
根切り深さの測定には、精度を高めるためにレーザ鉛直器を用いた。
   2 .
底面の砂利は、すき間がないように敷き、振動コンパクタで十分締め固めた。
   3 .
マンホールを正確に設置するため捨てコンクリートを打ち、その表面に墨出しを行った。
   4 .
マンホールに管路を接続後、良質の根切り土を使用し、ランマで締め固めながら埋め戻した。
( 1級 電気工事施工管理技術検定試験 令和元年度(2019年) 5 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は【1】です。

レーザー鉛直器は、仕上げのレベル出し等に使われる物で、
根切り時に、正確なレベルを出しても、後工程の砂利敷きや、
設置でずれが生じますので、あまり使用しません。

【2】
底面は水はけが良くなるように砂利や砕石を敷きつめ、
設置後に沈下しないように十分、締め固めます。

【3】
墨出しを行えば、正確に設置できます。

【4】
良質の根切り土で、締め固めながら埋め戻します。
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