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2級電気工事施工管理技士の過去問「第35637問」を出題

問題

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建築設備として、「建築基準法」上、定められていないものはどれか。
ただし、建築物に設けるものとする。
   1 .
避雷針
   2 .
汚物処理の設備
   3 .
昇降機
   4 .
誘導標識
( 2級 電気工事施工管理技術検定試験 平成29年度(2017年) 6 )

この過去問の解説 (3件)

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【1】避雷針
【2】汚物処理の設備
【3】昇降機
 は建築基準法により建築設備として定められています。
【4】誘導標識
 は消防法より定められていますので誤りだといえます。
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建築基準法の建築設備とは、建築物に付随する、電気やガス設備の総称です。

その他に定められている設備は、
給排水・換気・冷暖房・消化・排煙・汚物処理・煙突・昇降機・避雷針が
定められています。

誘導標識は消防法で点灯時間等が定められています。
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正解は、4 です。

誘導標識とは、火災時の避難を助けるために、避難口の位置や方向を示した標識のことです。

火災時の避難誘導のための設備なので、設置基準や能力は消防法で定められています。

他の、1・2・3 は、いずれも建築基準法で定められた建築設備です。
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