2級電気工事施工管理技士 過去問
令和2年度(2020年)後期
問44 (5 問44)
問題文
有線電気通信設備の線路に関する次の記述のうち、「有線電気通信法」上、( )に当てはまる語句として、正しいものはどれか。
ただし、地中強電流電線の設置者の承諾を得ていないものとする。
「地中電線(通信線)と6.6kVの地中強電流電線との離隔距離が( )以下となるので、その間に堅ろうかつ耐火性の隔壁を設けた。」
ただし、地中強電流電線の設置者の承諾を得ていないものとする。
「地中電線(通信線)と6.6kVの地中強電流電線との離隔距離が( )以下となるので、その間に堅ろうかつ耐火性の隔壁を設けた。」
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問題
2級 電気工事施工管理技術検定試験 令和2年度(2020年)後期 問44(5 問44) (訂正依頼・報告はこちら)
有線電気通信設備の線路に関する次の記述のうち、「有線電気通信法」上、( )に当てはまる語句として、正しいものはどれか。
ただし、地中強電流電線の設置者の承諾を得ていないものとする。
「地中電線(通信線)と6.6kVの地中強電流電線との離隔距離が( )以下となるので、その間に堅ろうかつ耐火性の隔壁を設けた。」
ただし、地中強電流電線の設置者の承諾を得ていないものとする。
「地中電線(通信線)と6.6kVの地中強電流電線との離隔距離が( )以下となるので、その間に堅ろうかつ耐火性の隔壁を設けた。」
- 30cm
- 40cm
- 50cm
- 60cm
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この過去問の解説 (3件)
01
「有線電気通信設備令」第十四条より、「地中電線は、地中強電流電線との離隔距離が30センチメートル(その地中強電流電線の電圧が7000ボルトを超えるものであるときは、60センチメートル)以下となるように設置」となっています。
選択肢については、以下の通りです。
1→正解です。
2→誤りです。
3→誤りです。
4→誤りです。
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02
「有線電気通信法」第十四条、第十六条より、「地中電線は、地中強電流電線との離隔距離が30センチメートル以上となるように設置する、また地中電線と地中強電流電線との間に堅ろうかつ耐火性の隔壁を設けなければならない」とされています。ただし、地中強電流電線の設置者の承諾を得たときは、その限りではありません。
1 .30cm → 正解です。
2 .40cm → 誤りです。
3 .50cm → 誤りです。
4 .60cm → 誤りです。
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03
有線電気通信設備令施行規則では、高圧強電流電線又は強電流ケーブルとの離隔距離は30cm以上とすることとなっています。
1. 30cm → 正しいです。
2. 40cm → 誤りです。
3. 50cm → 誤りです。
4. 60cm → 誤りです。
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