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介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) レクリエーション活動援助法  過去問題 | 無料の試験問題

問題

レクリエーション活動援助における活動課題の難易度に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
難易度は高い方が楽しめる。
 2 . 
利用者の活動能力に合わせて難易度を設定する。
 3 . 
グループ活動の場合は、活動能力の低い人に合わせる。
 4 . 
認知症高齢者の場合は、難易度を一律に低くする。
 5 . 
活動能力が低い人の難易度は高くする。
この問題の解説(2件)
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4

正解は 2 です。

レクリエーション活動の難易度は、高すぎても挫折感を味わってしまいますし、低すぎても活動意欲を削いでしまいかねない為、個人個人の能力に合わせた設定が必要となります。

グループでのレクリエーション活動では、設定が難しいのですが、例えば「ちぎり絵で壁画作成」の場合は、活動能力の低い人に折り紙をちぎる事を担当してもらい、活動能力の高い人に貼り付けを担当してもらうなど、それぞれ役割分担をする事で、難易度の調整を行う事が可能です。

2015/02/16 21:52
ID : qxeqvpry
3

その人によりADLや認知機能には差があります。

難易度が難しすぎれば、達成することが出来ず楽しむことが出来ません。
活動能力の低い人に合わせることは、活動能力が高い人に取ってはつまらないレクリエーションとなってしまいます。
また難易度が簡単すぎると達成感がなくなり楽しいものとはなりません。

適切なレクリエーションは、楽しみつつ本人が少し努力することで達成できるくらいの課題が望ましいいです。その為には、その人それぞれに合った難易度が必要となります。

2014/08/03 13:47
ID : myoeumyn
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