介護福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

介護福祉士の過去問 第10765問 出題

問題

ピアジェ(Piaget、J)の思考の発達段階に関する次の記述のうち、年齢の低い方から高い方へ並べたものとして、正しいものを一つ選びなさい。
 1 . 
前操作的段階----→具体的操作段階----→感覚運動段階----→形式的操作段階
 2 . 
前操作的段階----→形式的操作段階----→具体的操作段階----→感覚運動段階
 3 . 
感覚運動段階----→具体的操作段階----→前操作的段階----→形式的操作段階
 4 . 
感覚運動段階----→前操作的段階----→形式的操作段階----→具体的操作段階
 5 . 
感覚運動段階----→前操作的段階----→具体的操作段階----→形式的操作段階

この介護福祉士 過去問の解説(2件)

評価する
25
評価しない
正解は5です。
ピアジェはスイスの心理学者で、思考(認知機能)は子供の環境の相互作用であるという認知的発達理論を唱えました。

以下、各段階のポイントを記します。

感覚運動段階(0~2歳)
「見る」「聞く」「触る」という感覚と「つかむ」「落とす」「噛む」といった運動のこの両者の外的運動によって、外界を知る。

前操作段階(2~6歳)「活動」から「操作」へ
ごっこ遊び、言語行動のはじまり、直感的思考、自己中心性をもつ。

具体的操作段階(6~11歳)
保存の概念:物の見かけが変わっても、数・量・長さなどは同じ。客観性の前提。(自己中心性から客観視ができるようになってくる)

形式的操作段階(11歳~成人)
具体的な現実から離れて、抽象的、仮説的に思考する。

以上のような段階を踏んで成長していくと唱えました。
評価後のアイコン
2015/01/18 23:09
ID : wpoxudbb
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
5
評価しない
正解は 5 です。

ピアジェとは発達心理学の発展に多大なる影響を与えたスイスの児童心理学者です。
この思考の発達段階は、乳幼児期~青年期始めの頃の発達を段階的に表したもので、障害があってもその発達段階は入れ替わらないという点が特徴です。
評価後のアイコン
2014/09/24 15:41
ID : qxeqvpry
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。