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介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 老人・障害者の心理  過去問題 | 無料の試験問題

問題

ピアジェ(Piaget、J)の思考の発達段階に関する次の記述のうち、年齢の低い方から高い方へ並べたものとして、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
前操作的段階----→具体的操作段階----→感覚運動段階----→形式的操作段階
 2 . 
前操作的段階----→形式的操作段階----→具体的操作段階----→感覚運動段階
 3 . 
感覚運動段階----→具体的操作段階----→前操作的段階----→形式的操作段階
 4 . 
感覚運動段階----→前操作的段階----→形式的操作段階----→具体的操作段階
 5 . 
感覚運動段階----→前操作的段階----→具体的操作段階----→形式的操作段階
この問題の解説(2件)
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18

正解は5です。
ピアジェはスイスの心理学者で、思考(認知機能)は子供の環境の相互作用であるという認知的発達理論を唱えました。

以下、各段階のポイントを記します。

感覚運動段階(0~2歳)
「見る」「聞く」「触る」という感覚と「つかむ」「落とす」「噛む」といった運動のこの両者の外的運動によって、外界を知る。

前操作段階(2~6歳)「活動」から「操作」へ
ごっこ遊び、言語行動のはじまり、直感的思考、自己中心性をもつ。

具体的操作段階(6~11歳)
保存の概念:物の見かけが変わっても、数・量・長さなどは同じ。客観性の前提。(自己中心性から客観視ができるようになってくる)

形式的操作段階(11歳~成人)
具体的な現実から離れて、抽象的、仮説的に思考する。

以上のような段階を踏んで成長していくと唱えました。

2015/01/18 23:09
ID : wpoxudbb
3

正解は 5 です。

ピアジェとは発達心理学の発展に多大なる影響を与えたスイスの児童心理学者です。
この思考の発達段階は、乳幼児期~青年期始めの頃の発達を段階的に表したもので、障害があってもその発達段階は入れ替わらないという点が特徴です。

2014/09/24 15:41
ID : qxeqvpry
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