過去問.com

介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 家政学概論  過去問題 | 無料の試験問題

問題

高齢者に配慮した住環境に関する次の記述のうち、適切なものの組み合わせを一つ選びなさい。

A 寝室とトイレの温度差をなるべく少なくする。
B 視力の低下に配慮して、照度基準よりやや暗い照明にする。
C 転倒防止のため、高低差が小さい段差より大きい段差の解消を優先する。
D 冷房の冷気は床面に溜まるので、足元が冷えないように注意する。

 1 . 
A C
 2 . 
A D
 3 . 
B C
 4 . 
B D
 5 . 
C D
この問題の解説(3件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
4

A あたたかい寝室や居室から寒い廊下、トイレ、脱衣所、お風呂場などへの移動による温度差により、体の対応で血圧や脈拍を急激に変化させることがあります。
高齢者はヒートショックの影響を受けやすいため、住まい全体の温度差を小さくする工夫が必要です。
B 高齢者は通常の1.5~2倍の明るさが必要となります。まぶしさも感じやすくなっているため、強い光が直接目に入らないようにします。
C 生活の場にある小さな段差は、慣れから転倒しやすいため、小さい段差を優先します。
D 冷たい空気は下の方に溜まり、あたたかい空気は上の方に溜まります。高齢者は体温調節機能が低下してくるため、足元を冷やさないようにします。

2015/02/14 19:08
ID : ysaqtrmkds
2

正解は 2 です。

A:温度差をなるべく少なくする事によって心臓への負担を軽減します。トイレや浴室といった水場は特に気温差が出やすいので注意が必要です。

B:視力の低下に配慮して、やや明るい照明にするべきです。

C:高低差が小さい段差の方が「段差である」と認識しづらく、つまづいて転倒の原因になりやすいです。

D:通常、暖かい空気が上、冷たい空気が下に行く性質があります。扇風機で空気を循環させたり、ソックスを履くなどして足元の冷えに対する対策が必要です。

2014/09/30 15:55
ID : qxeqvpry
1

正解は2です。

各選択肢については以下のとおりです。
A→温度差があると急激に血圧が上下し、身体によくありません。そのため、温度差を少なくするのは適切です。

B→視力が低下しているのであれば、やや明るくするのが適切です。明るすぎるのも見えづらいです。

C→つまずきの原因になるのは、気づきにくい小さな段差です。そちらを優先します。

D→暖かい空気は上の方に、冷たい空気は下の方に移動するため、正しいです。

2015/01/20 22:17
ID : wpoxudbb
border line
介護福祉士国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。