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介護福祉士の過去問「第24245問」を出題

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障害者の権利に関する条約で、国際条約上初めて取り上げられた概念として、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
完全参加と平等
 2 . 
ノーマライゼーション(normalization)
 3 . 
障害の予防
 4 . 
共生社会
 5 . 
合理的配慮
( 介護福祉士国家試験 第28回(平成27年度) 障害の理解 )

この過去問の解説(3件)

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1.誤り。1981年国際障害者年の中で『完全参加と平等』について述べられています。

2.誤り。ノーマライゼーションは1950年、バンクミケルセンにより提唱されたもので、「障害がある人もない人も、同じように生活できるようにしていかなければならない」とする考え方です。

4.誤り。文部科学省より、『共生社会の形成に向けて』と題する報告が発表されています。

5.正しい。「障害者の権利に関する条約」の「第2条 定義」に記載されています。

よって、選択肢5が正解となります。
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正解は5です。

障害者の権利に関する条約は、2006年の第61回国連総会で採択された人権条約。身体・知的・精神などあらゆる障害者の権利と尊厳を保護、促進するために提案されました。

条約の中には、様々な分野において人権と基本的自由が、他の人と同様に享受できるよう「合理的配慮」を行うといったことが概念として取り上げられました。

障害者の権利に関する条約の特徴には、「障害を理由とする差別の定義」、「合理的配慮」、「法の下の平等」が挙げられます。
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正解は5です。

合理的配慮は「障害者が他の者と平等にすべての人権及び基本的自由を享有し、又は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特別の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した又は過度の負担を課さないものをいう。」と定義されており、障害者の権利に関する条約に明記されています。
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