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介護福祉士の過去問「第41930問」を出題

問題

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ノーマライゼーション(normalization)の理念を8つの原理にまとめた人物として、正しいものを1つ選びなさい。
1 .  ニィリエ(Nirje, B.)
2 .  バンク-ミケルセン(Bank-Mikkelsen, N.)
3 .  ヴォルフェンスベルガー(Wolfensberger, W.)
4 .  ロバーツ(Roberts, E.)
5 .  ソロモン(Solomon, B.)
( 介護福祉士国家試験 第31回(平成30年度) 障害の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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28
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1.○
 バンク-ミケルセンによって提唱されたノーマライゼーションの考え方は、ニィリエによって8つの原理としてまとめられました。

2.×
 バンク-ミケルセンは、ノーマライゼーションの理念を提唱した人物です。
 デンマークで制定された「1959年法」の中で、初めて「ノーマライゼーション」という言葉が用いられました。

3.×
 ヴォルフェンスベルガーは、アメリカやカナダにおいて、ノーマライゼーションの理念を政策に導入し、知的障害者の社会的役割の実現を提唱した人物です。

4.×
 ロバーツは、障害者の自立生活運動の創始者であり、世界初の障害者自立生活センターを設立した人物です。

5.×
 ソロモンは、自著の「黒人のエンパワメント」によって、ソーシャルワークにおけるエンパワメントの重要性を提唱した人物です。
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正しいものは1です。
ミケルセンが提唱したノーマライゼーションを整理し、成文化したことでノーマライゼーションの育ての親と言われています。

他の選択肢は以下のとおりです。
2.誤りです。先にも触れましたが、ノーマライゼーションの提唱者でノーマライゼーションの父と呼ばれています。

3.誤りです。
ノーマライゼーションを独自に理論化し、ソーシャル・ロール・バロリゼーション(社会的役割の実践)を提唱しました。

4.誤りです。自立生活運動の関係人物です。世界で初めて障害者自立生活センターを創設しました。

5.誤りです。エンパワメントアプローチの提唱者です。
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選択肢2のバンク・ミケルセンが障害者への在り方に対する考えを提唱した後、理念を整理・成文化し、8つの原理として定義づけたのは選択肢1のニィリエです。
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