過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士「第30回(平成29年度)」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 125
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 125
クリア

合格者一覧へ
1960年代後半からアメリカで展開した自立生活運動に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
障害者自身の選択による自己決定の尊重を主張している。
 2 . 
障害者の自立生活は、施設や病院で実現されるとしている。
 3 . 
「ゆりかごから墓場まで」の実現に向けた制度設計を目指している。
 4 . 
障害者が機能回復を図ることを「自立」としている。
 5 . 
介護者を生活の主体者として捉えている。
( 介護福祉士国家試験 第30回(平成29年度) 人間の尊厳と自立 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(2件)

評価する
17
評価しない
正解は1です。

障害者のニーズがどのようなものか知っているのは障害者自身であり、自己決定には本人の意見が尊重されるべきと主張されています。

2.施設や病院ではなく、地域社会の中で実現されるとしています。

3.「ゆりかごから墓場まで」という言葉はイギリスの社会政策の言葉です。アメリカの自立生活運動とは関係ありません。

4.機能回復だけが自立ではありません。障害者自身の選択に基づいた自己決定こそが自立だと主張されています。

5.主体者は介護者ではなく障害者自身です。
評価後のアイコン
2018/04/16 16:08
ID : ppswxtvfob
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
正解は1です。

障害者自身の自己決定が大切であり、自己決定ができるように周りのサポートも大切です。

2,施設や病院ではなく、地域の社会生活の中で自立した生活できるように支援していくこととされています。

3,これは、イギリスの第二次世界大戦後の社会政策で国民全員が無料で医療サービスを受けれることを基幹とされています。

4,機能回復をすれば自立というわけではなく、今ある機能を維持し、自己決定のもと社会生活をすることを「自立」とされています。

5,主体者は障害者本人です。
評価後のアイコン
2018/07/04 16:06
ID : ffbfhvfo
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。