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介護福祉士「介護の基本」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 89問 正解) 全問正解まであと89問
介護福祉職の腰痛予防に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
介護中の姿勢は中腰を基本とする。
 2 . 
1年ごとに定期健診を受ける。
 3 . 
勤務時間内は、全員が一律にコルセットを着用する。
 4 . 
静的ストレッチングが効果的である。
 5 . 
移乗や移動の支援は、利用者を抱えて行う。
( 介護福祉士国家試験 第29回(平成28年度) 介護の基本 )
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この過去問の解説(2件)

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正解は4です。

静的ストレッチは安全性が高く、硬くなった筋肉をほぐし血流改善や疲労回復の効果が期待できます。

1.中腰を避けるのが基本です。

2.腰痛のための定期健診は必要ありません。

3.痛みがなければコルセットを使う必要はありません。コルセットの着用は体幹筋力の低下をまねくという報告もあります。

5.利用者の残存能力を生かした移乗や移動の支援を行ないます。抱えるのは過介護となります。

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2017/12/18 21:42
ID : ppswxtvfob
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正解は4です。
介護中は中腰をできるだけ避けた体勢で行います。
足を開いて安定させたり、ベッドの高さを介護しやすい高さに調節したりして自身で腰痛から体を守ることが重要です。
また、ボディカ二クスを利用したり、本人の残存機能を活かすなど、利用者にも介護者にも負担にならないような工夫も必要です。
評価後のアイコン
2017/12/14 15:12
ID : efcurmjfq
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