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介護福祉士「発達と老化の理解」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 56問 正解) 全問正解まであと56問
Bさん(75歳、男性)は半年前から尿が出にくくなり、時間がかかるようになった。2日前から風邪気味で、昨夜、飲酒後に市販の風邪薬を服用したところ尿が出なくなった。そのため、今朝になって病院を受診して導尿してもらった。
Bさんの日常生活上の注意点として、適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
下半身の保温を心がける。
 2 . 
毎日、飲酒をする。
 3 . 
いすに座る時間を長くする。
 4 . 
排尿の回数を減らす。
 5 . 
飲水を控えるようにする。
( 介護福祉士国家試験 第30回(平成29年度) 発達と老化の理解 )
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この過去問の解説(3件)

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正解は1です。

下半身を保温することにより利尿作用を促す作用があるとされています。
入浴後、下半身が温まり血行の促進とともに排尿の現象が起きるのと同じ作用です。

2:飲酒、アルコール摂取後利尿作用が強い飲み物は、補給しても思ったほど水分が身体に残らず逆に喉が渇くこともあるので、毎日の飲酒は控えたほうが良いです。
3:座位が長いと排尿採用の妨げになります。
4:出にくい状況ですので排尿をうながす行為をします。
5:水分を充分に補給していただき、利尿の促し、排尿の状況を把握しましょう。
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2018/04/24 19:45
ID : sejbeemty
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正解は1です。

下半身を温めることで利尿作用が期待できます。

2.飲酒によって、体内の水分バランスが大きく崩れる可能性があります。尿が出にくい状況で飲酒を行なうのは危険です。

3.長く座ったからといって、排尿しやすくなるということはありません。

4.尿が出にくい状況で排尿の回数を減らすのは不適切です。

5.脱水症状にならないために水分はしっかり取るようにします。
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2018/04/26 10:50
ID : ppswxtvfob
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正解は1です。下半身を温めると身体の循環が良くなり排尿がでやすくなります。

2.飲酒は、アルコールの刺激で尿道の圧迫してしまうので反対に排尿がでにくくなります。
3.長く座ることでむくみやすくなり、排尿がでにくくなります。
4.排尿の回数を減らすことは、排尿がお腹に溜まってしまい排尿がでにくくなります。
5.水分不足は脱水の原因にもなるので、しっかり取っておいた方がよいです。
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2018/06/06 21:27
ID : ffbfhvfo
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