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介護福祉士「認知症の理解」の過去問をランダムに出題

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Cさん(87歳、男性、要介護5)は、重度のアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)である。現在、介護老人福祉施設に入所しているが終末期の状態にある。できる限り経口摂取を続けてきたが、誤嚥性肺炎(aspiration pneumonia)を繰り返し、経口摂取が困難となった。臥床状態が続き、声かけに対する反応も少なくなっている。医師から、「死が極めて近い状態である」と伝えられた。
施設で看取ることになっているCさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
離床している時間をつくる。
   2 .
会話によって本人の希望を聞く。
   3 .
事前指示書を作成する。
   4 .
苦痛があるかないか、状態を観察する。
   5 .
本人の好きな食事を用意する。
( 介護福祉士国家試験 第33回(令和2年度) 認知症の理解 問84 )

この過去問の解説 (1件)

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1、適切ではありません。

終末期にあるCさんには、無理に離床時間を作ることはせず、安楽な体勢を保つことが大切です。

2、適切ではありません。

声掛けに対する反応が少なくなっているCさんに対して、会話によって希望を聞くことは困難と考えられます。

3、適切ではありません。

事前指示書とは、将来自分の意思を伝えられなくなったときに、本人が受けたいケアを示しておくものです。

4、適切です。

自分の希望をうまく伝えられないCさんに対して、表情から想いを汲み取ることは有効です。

5、適切ではありません。

誤嚥性肺炎を繰り返しているCさんに、経口摂取を進めることは適切ではありません。

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