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介護福祉士「こころとからだのしくみ」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 72問 正解) 全問正解まであと72問
終末期に関する用語の説明として、適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
尊厳死とは、薬物などを用いて意図的に死期を早めて死に至ることである。
 2 . 
積極的安楽死とは、自然な状態で死に至ることである。
 3 . 
脳死とは、自発呼吸は保たれているが意識がなく昏睡状態にあることである。
 4 . 
グリーフケア(grief care)とは、判断能力が失われたときに本人に代わって決定を行う代理人を指定することである。
 5 . 
事前指示書とは、意思疎通が困難になったときのために、希望する医療ケアを記載した書類のことである。
( 介護福祉士国家試験 第29回(平成28年度) こころとからだのしくみ )
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この過去問の解説(1件)

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正解は5です。

設問の通りです。
事前指示書には、受けたい治療や受けたくない治療、代理人、延命か尊厳死かなどの内容が記載されます。

1.尊厳死は回復の見込みがない場合に、延命治療は行なわず自然にまかせて最後を迎えることを言います。

2.積極的安楽死は患者の苦痛を取り除く為に積極的に死期を縮める方法です。

3.脳死とは脳幹を含む脳全体の機能が失われた状態です。昏睡状態ということだけで脳死とはなりません。

4.グリーフケアは身近な人の死によってショックを受けている人に寄り添い、悲しみから立ち直れるように支援することを言います。
評価後のアイコン
2017/11/28 21:39
ID : ppswxtvfob
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