過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

給水装置工事主任技術者の過去問「第36463問」を出題

問題

[ 設定等 ]
配管工事後の耐圧試験に関する次の記述の正誤の組み合わせのうち、適当なものはどれか。

ア  配管工事後の耐圧試験の水圧は基準省令において定められており、水道事業者が独自に定めることができない。
イ  給水管の布設後耐圧試験を行う際には、加圧圧力や加圧時間を適切な大きさ、長さにしなくてはならない。過大にすると柔軟性のある合成樹脂管や分水栓等の給水用具を損傷するおそれがある。
ウ  波状ステンレス鋼鋼管は、水圧を加えると波状部分が膨張し圧力が低下する。これは管の特性であり、気温、水温等で圧力低下の状況が異なるので注意が必要である。
エ  分水栓、止水栓の耐圧試験は、止水性の試験ではないので、すべて「開」状態で実施する。
   1 .
( ア )誤( イ )誤( ウ )正( エ )正
   2 .
( ア )正( イ )正( ウ )誤( エ )誤
   3 .
( ア )誤( イ )正( ウ )誤( エ )正
   4 .
( ア )正( イ )誤( ウ )正( エ )誤
( 給水装置工事主任技術者試験 平成29年度(2017年) 給水装置の構造及び性能 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
6
評価しない
イとエは適切な記述です。

アは不適切な記述です。給水装置の接合箇所に該当する配管工事の耐圧試験についてですが、耐圧性能試験とは考え方が異なるので注意は必要です。
この耐圧試験には定量的基準はありません。それ故に耐圧試験の水圧は、配管工事後に水道事業者が給水区域内の状況や実情を多面的に配慮して決定することができます。

一方ウの記述も不適切です。波状ステンレス鋼鋼管は、配管工事に適していて、ここに水圧が発生するような状況下では波状部分がおおきく膨張してその結果圧力が減少したり低下するということはあり得ません。
従って、問題にみられる「波状ステンレス鋼鋼管は、水圧を加えると波状部分が膨張し圧力が低下する。これは管の特性であり、気温、水温等で圧力低下の状況が異なるので注意が必要である。」は不適切表現です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この給水装置工事主任技術者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。