過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

給水装置工事主任技術者の過去問「第46950問」を出題

問題

[ 設定等 ]
水道メーターの設置に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
   1 .
水道メーターの設置に当たっては、メーターに表示されている流水方向の矢印を確認したうえで水平に取付ける。
   2 .
水道メーターの設置は、原則として道路境界線に最も近接した宅地内で、メーターの計量及び取替作業が容易であり、かつ、メーターの損傷、凍結等のおそれがない位置とする。
   3 .
メーターますは、水道メーターの呼び径が 50 mm以上の場合はコンクリートブロック、現場打ちコンクリート、鋳鉄製等で、上部に鉄蓋を設置した構造とするのが一般的である。
   4 .
集合住宅等の複数戸に直結増圧式等で給水する建物の親メーターにおいては、ウォータハンマを回避するため、メーターバイパスユニットを設置する方法がある。
( 給水装置工事主任技術者試験 令和元年度(2019年) 給水装置工事法 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
10
評価しない
1.適当。逆方向に取り付けると正しい計量指針を表示しません。
また、傾斜して取り付けると水道メータ性能、計量精度や耐久性を低下させる原因となります。

2.適当。水道メーターは極力検針・取替作業が容易な場所に設置します。

3.適当。
口径13〜40mm水道メーターの場合は鋳鉄製、プラスチック製、コンクリート製などのメーターますとします。

4.不適当。
メータバイパスユニットはウォーターハンマを回避するためではなく、水道メーター取替時に断水による影響を回避するために設置します。

正答は4となります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この給水装置工事主任技術者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。