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給水装置工事主任技術者の過去問「第53084問」を出題

問題

[ 設定等 ]
平成30年に一部改正された水道法に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
   1 .
国、都道府県及び市町村は水道の基盤の強化に関する施策を策定し、推進又は実施するよう努めなければならない。
   2 .
国は広域連携の推進を含む水道の基盤を強化するための基本方針を定め、都道府県は基本方針に基づき、関係市町村及び水道事業者等の同意を得て、水道基盤強化計画を定めることができる。
   3 .
水道事業者は、水道施設を適切に管理するための水道施設台帳を作成、保管しなければならない。
   4 .
指定給水装置工事事業者の5年更新制度が導入されたことに伴って、その指定給水装置工事事業者が選任する給水装置工事主任技術者も5年ごとに更新を受けなければならない。
( 給水装置工事主任技術者試験 令和2年度(2020年) 水道行政 )

この過去問の解説 (1件)

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3
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選択肢1.2.3は記述通り。
選択肢4が不適当。
指定給水装置工事事業者の5年更新制度が導入され、主任技術者証の期限が5年と定めれられたが、その指定給水装置工事事業者が選任する給水装置工事主任技術者の資格に有効期限はありません。
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