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給水装置工事主任技術者の過去問「第53119問」を出題

問題

[ 設定等 ]
給水管に関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
   1 .
硬質ポリ塩化ビニル管は、耐食性、特に耐電食性に優れ、他の樹脂管に比べると引張降伏強さが大きい。
   2 .
ポリブテン管は、有機溶剤、ガソリン、灯油等に接すると、管に浸透し、管の軟化・劣化や水質事故を起こすことがあるので、これらの物質と接触させないよう注意が必要である。
   3 .
耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管は、硬質ポリ塩化ビニル管を外力がかかりやすい屋外配管用に改良したものであり、長期間直射日光に当たっても耐衝撃強度が低下しない。
   4 .
ステンレス鋼鋼管は、鋼管に比べると特に耐食性が優れている。また、薄肉だが強度的に優れ、軽量化しているので取扱いが容易である。
   5 .
架橋ポリエチレン管は、長尺物のため、中間での接続が不要になり、施工も容易である。その特性から、給水・給湯の住宅の屋内配管で使用されている。
( 給水装置工事主任技術者試験 令和2年度(2020年) 給水装置の概要 )

この過去問の解説 (1件)

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1.2.4.5の記述は適当です。

耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管は、硬質ポリ塩化ビニル管を外力がかかりやすい屋外配管用に改良したものであるが、長期間直射日光に当たると伸縮する恐れがある。
よって、選択肢3の記述は不適当である。
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