給水装置工事主任技術者 過去問
令和5年度(2023年)
問54 (給水装置施工管理法 問1)

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問題

給水装置工事主任技術者試験 令和5年度(2023年) 問54(給水装置施工管理法 問1) (訂正依頼・報告はこちら)

給水装置工事の工程管理に関する次の記述の(   )内に入る語句の組み合わせのうち、適当なものはどれか。

工程管理は、( ア )に定めた工期内に工事を完了するため、事前準備の( イ )や 水道事業者、建設業者、道路管理者、警察署等との調整に基づき工程管理計画を作成し、これに沿って、効率的かつ経済的に工事を進めて行くことである。
工程管理するための工程表には、( ウ )、ネットワーク等がある。
  • ア:工事標準仕様書  イ:現地調査  ウ:出来形管理表
  • ア:工事標準仕様書  イ:材料手配  ウ:バーチャート
  • ア:契約書      イ:現地調査  ウ:出来形管理表
  • ア:契約書      イ:現地調査  ウ:バーチャート
  • ア:契約書      イ:材料手配  ウ:出来形管理表

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この過去問の解説 (2件)

01

工程管理は、契約書に定めた工期内に工事を完了するため、事前準備の現地調査や 水道事業者、建設業者、道路管理者、警察署等との調整に基づき工程管理計画を作成し、これに沿って、効率的かつ経済的に工事を進めて行くことである。
工程管理するための工程表には、バーチャート、ネットワーク等がある。

選択肢4. ア:契約書      イ:現地調査  ウ:バーチャート

こちらが正答肢です。

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02

ア(契約書)
工程管理では、工期を管理するための基本的な指標として契約書が使われます。工事標準仕様書は施工方法や技術基準を定めたものですが、工期が記載されているのは契約書です。

 

イ(現地調査)
工程管理を進めるうえで、現地調査は最初に行う重要な事前準備です。現場の状況を確認し、その結果を基に工程計画が立てられます。材料手配も重要ですが、現地調査が先になります。

 

ウ(バーチャート)
工程表にはバーチャートやネットワーク工程表があります。

バーチャートは、作業工程を横棒で表し、各作業の開始・終了時期を視覚的に把握しやすい形式です。

出来形管理表は施工状況を記録するものなので、工程表としては適しません。

選択肢4. ア:契約書      イ:現地調査  ウ:バーチャート

適当です。

まとめ

問題を解くときは「どの段階でどの書類や作業が必要になるか」を意識しながら、工程の流れを整理すると理解しやすくなります。

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