建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第48回(平成30年度(2018年))
問106 (給水及び排水の管理 問106)
問題文
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問題
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)試験 第48回(平成30年度(2018年)) 問106(給水及び排水の管理 問106) (訂正依頼・報告はこちら)
- 揚水ポンプの揚程 −−−−−−− m
- 水の比体積 −−−−−−−−−−−−− m3/j
- 精密ろ過膜の有効径 −−−−− μm
- 塩化物イオン −−−−−−−−−−− mg/L
- BOD容積負荷 −−−−−−−−−−−− kg/(m3・日)
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この過去問の解説 (1件)
01
給水及び排水の管理に関する用語とその単位の組み合わせのうち、最も不適当なのは「水の比体積 −−− m³/j」です。
揚程とは、ポンプが水をどれだけ高く持ち上げられるかを示す指標であり、単位は「メートル(m)」です。この記述は正しいです。
比体積とは、1kgの物質が占める体積を指し、水の場合は約0.001m³/kg(1リットル/kg)となります。この記述の単位「m³/j」は間違っており、正しくは「m³/kg」です。この記述は誤りです。
精密ろ過膜の有効径は、膜が通過可能な粒子の大きさを示し、単位は「マイクロメートル(μm)」が用いられます。この記述は正しいです。
塩化物イオンの濃度は、水1リットルあたりのミリグラム数(mg/L)で表されます。この記述は正しいです。
BOD(生物化学的酸素要求量)の容積負荷は、処理装置の単位容積あたりの1日あたりの負荷を示し、単位は「kg/(m³・日)」が用いられます。この記述は正しいです。
「水の比体積 −−− m³/j」という記述は単位が間違っています。本来の単位は「m³/kg」です。他の選択肢は正しい内容を示しています。
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