建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第48回(平成30年度(2018年))
問117 (給水及び排水の管理 問117)
問題文
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問題
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)試験 第48回(平成30年度(2018年)) 問117(給水及び排水の管理 問117) (訂正依頼・報告はこちら)
- 貯水槽清掃終了後の消毒には、有効塩素濃度10〜20mg/Lの次亜塩素酸ナトリウム溶液などの塩素剤を用いる。
- 防錆剤を使用する場合は、定常時においては2カ月以内ごとに1回、防錆剤の濃度を検査しなければならない。
- 残留塩素が不検出、又はその濃度変動が激しい場合には、一度吐水された水が、給水管へ逆流している可能性がある。
- 貯水槽は、点検を定期に行い、地震などで貯水槽の構造や水質に影響を与えるような事態が発生した場合には、速やかにその影響を点検する。
- 受水槽の水位制御の作動点検は、槽内のボールタップを手動で操作して行う。
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