建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) 過去問
第48回(平成30年度(2018年))
問137 (給水及び排水の管理 問137)
問題文
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問題
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)試験 第48回(平成30年度(2018年)) 問137(給水及び排水の管理 問137) (訂正依頼・報告はこちら)
- 20mg/L以下
- 30mg/L以下
- 60mg/L以下
- 90mg/L以下
- 120mg/L以下
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この過去問の解説 (1件)
01
浄化槽法における放流水の水質基準であるBOD(生物化学的酸素要求量)の値は、「20mg/L以下」と定められています。
浄化槽法では、放流水が環境に悪影響を与えないように、特定の水質基準が設定されています。その中でBODは、水中の有機物質を微生物が分解する際に消費する酸素の量を表す指標です。値が小さいほど水質が良好であることを示しています。
20mg/L以下という基準値は、家庭用の浄化槽などにおける放流水が適切に処理されている状態を保つために必要な値として定められています。他の選択肢の値は、環境基準としては緩すぎるため、不適切です。
「30mg/L以下」や「60mg/L以下」などは、BODの基準としては緩く、放流水として不適切です。
「120mg/L以下」は、ほとんど浄化処理がされていない状態を示しており、水質基準としては全く適していません。
「20mg/L以下」が適切な基準値となります。
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