第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和6年度(2024年)上期
問10 (理論 問10)
問題文
ただし、スイッチSを閉じる直前に、回路は定常状態にあったとする。

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問題
第三種 電気主任技術者試験 令和6年度(2024年)上期 問10(理論 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
ただし、スイッチSを閉じる直前に、回路は定常状態にあったとする。

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この過去問の解説 (1件)
01
RLC直列回路の一部を短絡した時に起こる現象に関する問題です。
コンデンサが十分に充電された状態でスイッチSを閉じると、下図のように電流が流れます。
この時、スイッチSのポイントではRL直列回路(時定数τ=1)とRC直列回路(時定数τ=2)の過渡現象が起こっていることになります。
※時定数τはそれぞれ公式から求めています。
RL直列回路の過渡現象を赤い線、RC直列回路の過渡現象を青い線で示すと下図のようになります。
スイッチSに流れる電流isは、RL直列回路とRC直列回路の電流値を足したものになります。
したがって、電流isは黒い線となります。
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