第三種電気主任技術者(電験三種) 過去問
令和6年度(2024年)上期
問72 (法規 問8)
問題文
次の文章は、「電気設備技術基準」における低圧の電路の絶縁性能に関する記述である。
電気使用場所における使用電圧が低圧の電路の電線相互間及び( ア )と大地との間の絶縁抵抗は、開閉器又は( イ )で区切ることのできる電路ごとに、次の表の左欄に掲げる電路の使用電圧の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる値以上でなければならない。
記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次のうちから一つ選べ。
電気使用場所における使用電圧が低圧の電路の電線相互間及び( ア )と大地との間の絶縁抵抗は、開閉器又は( イ )で区切ることのできる電路ごとに、次の表の左欄に掲げる電路の使用電圧の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる値以上でなければならない。
記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次のうちから一つ選べ。

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
第三種 電気主任技術者試験 令和6年度(2024年)上期 問72(法規 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文章は、「電気設備技術基準」における低圧の電路の絶縁性能に関する記述である。
電気使用場所における使用電圧が低圧の電路の電線相互間及び( ア )と大地との間の絶縁抵抗は、開閉器又は( イ )で区切ることのできる電路ごとに、次の表の左欄に掲げる電路の使用電圧の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる値以上でなければならない。
記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次のうちから一つ選べ。
電気使用場所における使用電圧が低圧の電路の電線相互間及び( ア )と大地との間の絶縁抵抗は、開閉器又は( イ )で区切ることのできる電路ごとに、次の表の左欄に掲げる電路の使用電圧の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる値以上でなければならない。
記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次のうちから一つ選べ。

- ア:電線 イ:配線用遮断器 ウ:400 エ:公称電圧 オ:0.3
- ア:電線路 イ:漏電遮断器 ウ:400 エ:公称電圧 オ:0.3
- ア:電路 イ:過電流遮断器 ウ:300 エ:対地電圧 オ:0.4
- ア:電線 イ:過電流遮断器 ウ:300 エ:最大使用電圧 オ:0.4
- ア:電路 イ:配線用遮断器 ウ:400 エ:対地電圧 オ:0.4
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (2件)
01
この問題は、「電気設備技術基準」に基づく低圧の電路の絶縁抵抗に関するものです。
空白箇所(ア)〜(オ)に当てはまる語句は以下のとおりです。
ア:電路 イ:過電流遮断器 ウ:300 エ:対地電圧 オ:0.4
電気使用場所における使用電圧が低圧の電路の電線相互間及び(ア:電路)と大地との間の絶縁抵抗は、開閉器又は(イ:過電流遮断器)で区切ることのできる電路ごとに、次の表の左欄に掲げる電路の使用電圧の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に掲げる値以上でなければならない。
絶縁抵抗の基準値(0.1MΩ~0.4MΩ)は電路の使用電圧に応じて異なります。
これらの数値を正確に覚えておきましょう。
参考になった数4
この解説の修正を提案する
02
低圧電路の絶縁性能に関する穴埋め問題です。
(ア)電路
電気設備に関する技術基準を定める省令第58条より
(イ)過電流遮断器
電気設備に関する技術基準を定める省令第58条より
(ウ)300、(エ)対地電圧、(オ)0.4
電気設備に関する技術基準を定める省令第58条の表より
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問71)へ
令和6年度(2024年)上期 問題一覧
次の問題(問73)へ