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2級電気工事施工管理技士の過去問 平成30年度(2018年)後期 3 問34

問題

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盛土工事における締固めの目的に関する記述として、不適当なものはどれか。
   1 .
透水性を高くする。
   2 .
締固め度を大きくする。
   3 .
せん断強度を大きくする。
   4 .
圧縮性を小さくする。
( 2級 電気工事施工管理技術検定試験 平成30年度(2018年)後期 3 問34 )
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この過去問の解説 (3件)

8
不適当なのは、1 です。

締固めの圧力は、地盤の土の粒子間の空隙を減らします。

これにより粒子同士の密着が強まり、空隙に入り込む水の侵入を減らすことができます。

つまり締固めとは、透水性を低くすることで、水による粒子流出や粒子結合力の低下を避けることを目的としています。
よって、締固めにより透水性は低くなるため、1 の記述は不適当です。

他の、2・3・4 は正しく述べています。
付箋メモを残すことが出来ます。
5
1 . 「透水性を高くする。」が不適当です。
→盛土には空気と水が含まれており、これらが多いと荷重で沈下が発生するので、締め固めにより圧縮沈下量を下げることが目的です。
よって透水性は、低い方が良くなります。


2 . 締固め度を大きくする。
→締め固め度が大きい方がいいです。

3 . せん断強度を大きくする。
→せん断強度が大きい方がいいです。

4 . 圧縮性を小さくする。
→圧縮性を小さくするのがいいです。
4
正解は 1 です。

1. 締め固めるので透水性は低くなります。したがって不適当な記述です。

2. 締固め度は大きくなります。○です。

3. せん断強度も大きくなります。○です。

4. 圧縮性は締め固まっているので小さくなります。○です。
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