過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第10286問」を出題

問題

[ 設定等 ]
視力障害のある人の移動の介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
介護者は、利用者の手首を握って誘導する。
   2 .
バスに乗る場合、介護者は先に乗る。
   3 .
エスカレーターから降りる場合、介護者は後から降りる。
   4 .
白杖を使用している場合、介護者は後ろに立ち、声かけによって誘導する。
   5 .
駅のホームで電車を待つ場合、介護者は利用者を点字ブロックの上に誘導する。
( 介護福祉士国家試験 第25回(平成24年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
80
評価しない
正解は2です。バスに乗り降りするときは介護者が先に乗降します。足元がすべりやすいなどの情報も口頭で合わせて声掛けします。

各選択肢については以下のとおりです。
1→介助者は、利用者の半歩前に立ち、利用者に肘の上を握ってもらいます。そして、利用者の肘が直角にある位置で歩行誘導します。
3→エスカレーターの幅に余裕があれば、タイミングあわせ、同時に乗り降りします。一緒の段のほうが介助しやすいからです。幅の狭いエスカレーターの場合は介護者が先に乗り降りし、自分が先となる情報を口頭で必ず説明します。
4→白杖を使用している場合、介護者は利用者の半歩前に立ちます。そして、利用者の歩調に合わせて声掛けによって誘導します。
5→介護者は利用者を点字ブロックの後ろに誘導します。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
30
評価しない
正解は2です。
バスに乗る際や階段を登る際は介護者が安全確認のために先にのぼります。

1→手ではなく、介護者の肘の上を握ってもらいます。手では重心が下になるため、ふらつきが出る可能性があります。
3→エスカレーターで介護者が後ろから降りると、視覚障害の方が降りる時にふらつきがあったりした場合に助けにくくなります。介護者は一緒の段に並んで利用するのがいいとされています。
4→介護者は白杖を持っていない側に立ち、視覚障害のある方の半歩前に立ち誘導します。声掛けや、場合により肘の上や腕をもってもらいます。
5→一瞬間違えてしまいそうですが、点字ブロックの後ろです。
評価後のアイコン
評価する
16
評価しない
正解は2です。
1. × 誘導者は半歩前に立ち肘の上を持ってもらいます。
2.○
3. × エスカレーターに直角に近づき上がるのか降るのかをはっきりと声かけをし、視覚障害者に手すりを持ってもらい、同時にタイミングよく乗ります。
4. × 白杖を持っていない側の半歩前に立ち誘導します。
5. × 点字ブロックの後ろに誘導します。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
設問をランダム順で出題するには こちら
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。