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介護福祉士の過去問「第10330問」を出題

問題

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高次脳機能障害の1つである遂行機能障害として、正しいものを1つ選びなさい。
1 .  物の置き場所や約束を忘れる。
2 .  集中力がない。
3 .  ちょっとしたことですぐ興奮して怒鳴る。
4 .  決まった方法にこだわり、状況に応じた判断ができない。
5 .  同時に2つ以上のことをすると混乱する。
( 介護福祉士国家試験 第25回(平成24年度) 障害の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は4です。
高次脳機能障害の遂行機能障害とは、論理的に考え
物事を計画したり、問題を解決したり、状況に応じ行動するといったことができない状態になる障害の事をいいます。

1→これは記憶障害です。
2→これは注意障害です。
3→これは社会的行動障害です。
5→これは注意障害です。
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正解は4です。
遂行機能障害の「遂行機能」とは、物事をすすめていくときに①目標を決める②目標に向かって計画をたてる③計画に沿って実行していく④目標が達成できるよう、実行の過程でうまくいかなければ調整を図るという①~④の一連の流れに対することです。「遂行機能障害」とは、これらがうまくいかないのが特徴です。約束の時間が守れない、計画性がなく思いつきで行動するなどがそうです。
選択肢4は、遂行のための調整が図れない現れです。

各選択肢については以下のとおりです。
1→記憶障害
2→注意障害
3→社会的行動障害
5→注意障害
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正解は4です。

遂行機能障害とは、計画的に行動したり、周囲の状況に合わせて行動したりすることができず、周囲の変化に対応できなくなることをいいます。

単純作業をこなすことは問題なく可能ですが、それを組み合わせてやらせると順番などが分からなくなり、支障をきたします。

例えば約束の時間を守ることができない、思いつきで行動してしまう、段取りが異常に悪い、などが遂行機能障害の特徴です。
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