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介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 発達と老化の理解  過去問題 | 無料の試験問題

問題

高齢者の気分障害(mood disorder)に関する次の表記のうち、正しいもの を一つ選びなさい。

 1 . 
双極性感情障害(bipolar affective disorder)は老年期に初発することが多い
 2 . 
抑うつ気分は若年者と比べ重度であることが多い
 3 . 
感情失禁を伴うことは少ない
 4 . 
老年期うつ病(senile depression)は身体症状と関連することが多い
 5 . 
年齢が高くなるほど自殺率も高い
この問題の解説(2件)
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30

各選択肢については次のとおりです。

選択肢1→双極性感情障害は20代から30代で初発することが多いです。

選択肢2→抑うつ気分は高齢者よりも若い人の方が重度であることが多いです。

選択肢3→高齢者の方が若年層に比べて感情失禁を伴うことが多いです。

選択肢4→正しいです。また、身体症状だけでなく、生活の変化など環境面も大きく関与します。

選択肢5→自殺率のピークは60代です。70代から80代では減少します。

2014/09/25 15:15
ID : wpoxudbb
3

正解は 4 です。

老年期うつ病は、抑うつ症状だけでなく、めまいや耳鳴り、ふらつき、手足の痺れ、頭痛、肩こり、腰痛、胃部不快感、便秘などの身体症状の訴えが多いと言われています。

本人が「老化現象の一部であろう」と判断して誰にも相談しなかったり、医療機関受診の際に抑うつ症状については申し出ず、身体症状だけを訴える場合も多い為、悪化してしまうケースも少なくありません。

2015/01/20 22:31
ID : qxeqvpry
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