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介護福祉士の過去問「第10478問」を出題

問題

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次の事例を読んで、問題について答えなさい。
【事例】
Nさん(75歳、女性)は一人暮らしで、公営住宅の3階に住んでいる。公営住宅にはエレベーターはない。10年前より高血圧の 内服治療を受けている。軽度の知的障害があるが、通常の生活を送っている。近所に住んでいる甥は週に1回程度Nさん宅を 訪問し、金銭管理面の世話をしている。
1か月くらい前から、いつものように動くと息切れがする、疲れやすい、足がむくんでだるい、お腹が張るなどの症状がNさんに 出現した。主治医から「心不全(heart failure)を起こしているから安静にするように」と告げられた。入院治療を勧められたが拒否し、 自宅での生活を続けることになった。甥はNさんのことを心配し、介護保険制度を利用することを提案した。

【問題】
Nさんは、訪問介護サービス〔週3回(昼のみ)〕、訪問看護サービス〔週1回〕を利用することになった。
訪問介護員がNさんの状態について訪問看護師に報告する内容として、 最も優先すべきものを一つ選びなさい。
   1 .
口臭の有無
   2 .
体重の変化
   3 .
便の回数
   4 .
睡眠時間
   5 .
家事動作
( 介護福祉士国家試験 第24回(平成23年度) 総合問題 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
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心不全になると、腎臓への血流が減少し、尿量が少なくなります。そのため、体内に水分がたまりやすくなり「むくみ」の原因となります。

つまり、体重が増えていると、本来排出されるべき、水分が体内にあるということになるため、症状の悪化が考えられます。

そのため、報告すべき必要な情報となります。
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正解は2です。

心不全では「体重管理」「むくみ」がキーワードとなります。
心不全になると腎臓への血液の量も減るため尿量も少なくなり、余分な水分が身体にたまりむくみやすくなります。
この為、健康管理上、体重管理は重要事項です。
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正解は2です。

心不全を起こしていることと関係するからです。
心臓の機能が弱まると体に水分が溜まりやすくなるので体重が増加することがあります。そのため体重の変化を観察することが必要となってきます。
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