過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第10539問」を出題

問題

[ 設定等 ]




脳血管疾患に関する次の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。
 1 . 
日本三大死因の一つである。
 2 . 
要介護状態の原因疾患として最も多い。
 3 . 
脳卒中には、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血が含まれる。
 4 . 
脳梗塞の症状として、激しい頭痛が特徴的である。
 5 . 
心原性脳梗塞の再発予防にワルファリンが用いられる。
( 介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) 医学一般 )

この過去問の解説(3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
28
評価しない
正解は 4 です。

激しい頭痛が特徴なのは、くも膜下出血です。
脳梗塞の場合、ろれつが回らなくなったり、めまいがしたり、体の半身だけが痺れているような感覚があったりします。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
17
評価しない
1:正しい。問題が出題された時は日本の三大死因(がん、心筋梗塞、脳血管疾患)でしたが、ここ数年で死因第4位になりました。
2:正しい。要介護状態の原因となる疾患として最も多いです。
3:正しい。
4:誤り。脳梗塞の主な症状は、めまい・しびれ・呂律が回らない等です。激しい頭痛を伴うのはくも膜下出血です。
5:正しい。心原性脳塞栓とは、心臓のなかでできた血栓が、頸動脈を通って脳の太い動脈で詰まってしまうことで起こる脳梗塞です。予防には、抗凝固薬であるワルファリンが効果的だと言われています。
評価後のアイコン
評価する
14
評価しない
1.×
2.×
3.×
4.○ 初期症状として、手足に力が入らない。ろれつがまわらない等があります。
5.×
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。