介護福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

介護福祉士の過去問 第10554問 出題

問題

高齢者の疾患に関する特徴として、適切なものを一つ選びなさい。
 1 . 
個人差は小さい。
 2 . 
薬の副作用は出にくい。
 3 . 
合併症は起こりにくい。
 4 . 
老化と疾病の区別は難しい。
 5 . 
症状は定型的である。

この介護福祉士 過去問の解説(3件)

評価する
9
評価しない
1.× 個人差がでやすい。
2.× 副作用が大きく出る場合が多い。
3.× 合併症を伴っている人が多い。
4.○ 症状がわかりにくい場合が多い。
5.× 高齢者の症状は一般的な症状と変わる場合がある。
評価後のアイコン
2014/08/31 01:12
ID : myoeumyn
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
6
評価しない
正解は 4 です。

例えば老化でも視力は低下しますが、検査したら白内障を発症していたということもありますし、年相応の物忘れだと思っていたら、認知症だったということもあります。
早期発見により予後が良好になる疾病もありますので、おかしいなと思ったら専門機関の判断を仰ぐよう助言をすることも介護福祉士の職務です。
評価後のアイコン
2015/03/10 10:16
ID : qxeqvpry
評価する
0
評価しない
1:誤り。高齢者の疾患は、個人差が大きいのが特徴です。
2:誤り。高齢者は一般的に服用する薬の種類が増えると同時に、副作用が強く出やすくなります。
3:誤り。身体機能の低下により、様々な合併症を併発しやすくなります。
4:正しい。例えば、加齢に伴う物忘れと認知症の見分けが難しかったりするなど、老化と疾病の区別が難しいです。
5:誤り。同じ病気でも壮年者の症状と、高齢者の症状が違う場合があり、症状が非定型である点が特徴です。
評価後のアイコン
2017/02/20 11:22
ID : sxbqrotfe
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。