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介護福祉士国家試験 第23回(平成22年度) 介護概論    介護福祉士 過去問 | 無料の過去問題

問題

インフルエンザの感染予防として、適切でないものを一つ選びなさい。

 1 . 
手洗いを励行する。
 2 . 
うがいを励行する。
 3 . 
部屋の湿度を20%に保つ。
 4 . 
睡眠・休養をとる。
 5 . 
予防接種を受ける。
この介護福祉士 過去問の解説(3件)
9

正解は 3 です。

湿度20%は真冬の外気の湿度と同程度で、かなり乾燥している状態だと言えます。
インフルエンザの感染予防として湿度のコントロールをするのならば、50%以上に保つようにします。

2015/03/10 11:54
ID : qxeqvpry
付箋メモを残すことが出来ます。
5

1.×
2.×
3.○ 部屋の湿度は50~60%に保つと良いとされている。
4.×
5.×

2014/08/31 01:26
ID : myoeumyn
0

1:正しい。インフルエンザの感染予防に手洗いは効果的です。
2:正しい。インフルエンザの感染予防には、うがいが効果的です。
3:誤り。ウイルスは湿気に弱いため、部屋の湿度を50%以上に保つことが効果的です。しかし、湿気が高すぎると居住環境の快適性を損なうので、その点は注意が必要です。
4:正しい。睡眠・休養を取ることは自己免疫力を高めるため、感染予防のみならず、病気の療養にも効果的です。
5:正しい。予防接種はインフルエンザに罹患しにくくなるうえに、罹患したとしても重症化しないため効果的です。

2017/02/20 11:23
ID : sxbqrotfe
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