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介護福祉士国家試験 第22回(平成21年度) 社会福祉概論    介護福祉士 過去問 | 無料の過去問題

問題

市町村が保険者となる国民健康保険制度に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
傷病手当金の支給が義務づけられている。
 2 . 
一部負担金の割合は、年齢や所得にかかわりなく3割である。
 3 . 
健康保険とは異なり、出産育児一時金は支給されない。
 4 . 
保険料の算定は、世帯の負担能力に応じた応能負担方式によって統一されている。
 5 . 
高額療養費の自己負担限度額は、健康保険と同じである。
この介護福祉士 過去問の解説(2件)
21

1:× 国民健康保険制度では義務づけられていない。
2:× 国民健康保険制度の一部負担金は、年齢や所得によって異なる。
3:× 出産育児一時金が支給されている。
4:× 国民健康保険制度の保険料の算定は、応能負担方式と応益負担方式の組み合わせで決定される。
5:○ 高額療養費の自己負担限度額は、健康保険と同じ。

2014/10/18 14:25
ID : jjuehzgo
付箋メモを残すことが出来ます。
10

正解は5です。
国民健康保険も、通常の健康保険も、基本的な制度設計はほとんど変わりありません。

3.出産育児一時金は支給されますが、出産手当金の支給はありません。

2014/08/31 15:42
ID : bqzuosqqxo
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