介護福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
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介護福祉士の過去問 第10694問 出題

問題

脳梗塞の後遺症がある利用者に関する次の事例を読んで、問題について答えなさい。
【事例】
Eさん(70歳、女性)は、5年前に脳梗塞となった。右片麻痺の後遺症があり、2年前から介護老人福祉施設に入所して いる。移動は車いすを使用し日中はトイレ、夜間はポータブルトイレで介助を受けながら排泄し、失禁はなかった。娘 が頻繁に面会に来ていたが、半年前からがんの治療のため、面会に来る事ができなくなった。そのころからEさんの活 気がなくなってきた。食事はスプーンを使用し自立しているが、次第に食事量が少なくなってきている。もともと風呂 好きであったが、最近入浴を拒みがちである。また、日中でもベッドで眠っている事が目立ち、行事への参加を促して も「いやです」と言う。

【問題】
娘さんが来なくなり、Eさんは最近「生きていてもしょうがない」と言うことが多くなってきた。このようなEさんへの 対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを一つ選びなさい。
 1 . 
「元気出しましょうね」
 2 . 
「娘さんの病気が心配ですね」
 3 . 
「お風呂に入って気分転換しませんか」
 4 . 
「まず体の状態をよくしましょう」
 5 . 
「そんなこと言わないでください」

この介護福祉士 過去問の解説(2件)

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6
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正解は2です。
最愛の娘さんの病気を心配するあまり、もしかしたら少しうつ的になっているかもしれないEさんに対し、共感的に接するのは極めて重要です。
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2014/09/29 20:12
ID : bqzuosqqxo
付箋メモを残すことが出来ます。
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3
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落ち込み活気をなくしているEさんに対しては、励ましの言葉や、気分転換の声掛けよりも、本人に寄り添えるよう話しを聞くなどの対応を取り、様子観察を行うことが適切です。
そのことからも、②が正解となります。
評価後のアイコン
2016/08/16 06:28
ID : epcujbuen
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