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介護福祉士の過去問 第10743問 出題

問題

次の記述のうち、廃用症候群に該当するものの組み合わせを一つ選びなさい。

A 変形性関節症
B 褥瘡
C 貧血
D 能力低下
 1 . 
A B
 2 . 
A C
 3 . 
B C
 4 . 
B D
 5 . 
C D

この介護福祉士 過去問の解説(2件)

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正解は4です。
廃用症候群とは、寝たきりなどにより体を動かさないことによって骨がもろくなる、筋力低下、心肺機能の低下、床ずれ、認知症・抑うつなどの精神症状が現れるものをいいます。
変形性膝関節症と貧血は、もともと病気として存在しているものなので、廃用症候群とは関係ありません。
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2015/01/04 13:49
ID : wpoxudbb
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2
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長時間の寝たきりで起こる心身の低下を廃用症候群といいます。そして廃用症候群と関係のあるものはB褥瘡とD能力低下です。
介護職員として適度に体位交換を行うことや、声掛けを行うこと(気持ちの変化に繋がる可能性があるため)で予防にもなります。
評価後のアイコン
2016/04/09 00:21
ID : epcujbuen
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