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介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 医学一般  過去問題 | 無料の試験問題

問題

病院と診療所に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

 1 . 
病院は20人以上の患者を入院させるための施設を有している。
 2 . 
一般病床には主として長期にわたり療養を必要とする患者が入院している。
 3 . 
国全体の病床数では有床診療所が病院を上回る。
 4 . 
診療所の開設者は医師でなければならない。
 5 . 
都道府県別の人口10万対の病床数は東京都が最も多い。
この問題の解説(2件)
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7

正解は1です。
「病院」と「診療所」の違いは医療法で定められています。病院については選択肢のとおりです。診療所は病床数が無床かあっても20床未満ということになっています。

各選択肢については以下のとおりです。

2→長期にわたり、療養を行う病床は療養病床です。一般病床は急性期を担当します。ちなみに急性期とは、緊急度、重症度の高い患者様を受け持つ病床です。

3→現在、診療所は無床診療所が多いです。病床数は病院病床数の方が診療所病床数を上回っています。

4→開設者とは医療機関を設置することができる人のことです。医師以外の者でも可能です。身近な例として、市町村立の診療所や病院では開設者が市町村長になっています。

5→統計によると高知、鹿児島の順です。WAM-NETで簡単に調べられます。
http://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/wamnetlab/toukeidata/statistics02_01.html

2015/01/29 20:21
ID : wpoxudbb
4

正解は 1 です。

2:長期療養が必要な場合は、療養型病棟に入ります。一般病床は基本的に急性期や回復の目途が立っており入院期間が決まっているような患者が入院しています。

3:有床診療所の病床数が病院の病床数を上回っています。

4:管理者は医師でなければなりませんが、開設者は法人でも大丈夫です。

5:都道府県別の人口10万対の病床数は平成24年度調査では高知県が最も多く、次いで鹿児島県となっており、東京都は平均値を下回っています。

2014/10/20 16:52
ID : qxeqvpry
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