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介護福祉士の過去問 第21回(平成20年度) 医学一般 問64を出題

問題

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インフルエンザに関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。
   1 .
潜伏期間は2~3週間である。
   2 .
感染性は強くない。
   3 .
発熱は軽度である。
   4 .
全身倦怠感が強い。
   5 .
細菌感染である。
( 介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 医学一般 問64 )

この過去問の解説 (4件)

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正解は 4 です。

1:潜伏期間は一般的に1~3日程度と言われています。

2:感染性が強く、流行時には学級閉鎖や病院の面会制限などの感染対策が実施されることがあります。

3:発熱時には高熱になる事が多く、高齢の方の転倒事故の原因にもなります。

5:インフルエンザはウイルス感染です。
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正解は4です。

インフルエンザの潜伏期間は一般的に1~3日と言われています。型によって潜伏期間に差がありますが、短いもので24時間、長いもので4~5日といわれています。一定条件でインフルエンザウイルスが急激に増殖するため、感染性が強いです。「流行性」と呼ばれるのはそのためです。症状は悪寒、発熱、関節痛などで、熱は38℃以上になります。
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正解は4です。

1.潜伏期間は1~3日と言われています。
2.ウイルスの中でも感染力が強いです。
3.発熱は軽度の場合もありますが、インフルエンザの型によって高熱がでる場合があります。
4.5ウイルス感染ですので、体力の消耗、関節の痛みを感じます。
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正解は4です。

1.ウイルスが体に入ってから発症するまでの潜伏期間は1~3日と言われています。早ければ24時間という短時間でウイルスが増殖するということであり、発症前から他者に感染させる可能性があるということです。

2.飛沫感染という感染様式や体内に入ったウイルスの増殖力から言って、感染力は非常に強いと言えます。

3.体温が急激に上がり、38~40℃の高熱になります。ウイルスを排除しようとする体の防御機能によるものですが、体力を消耗することになります。

4.体が高熱を発することにより体力を消耗するため、全身倦怠感や関節の痛みが生じます。

5.インフルエンザを引き起こす「インフルエンザウイルス」は、細菌ではなくウイルスです。
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