介護福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

介護福祉士の過去問 第10809問 出題

問題

利用者が点眼する場合の介助時の注意点に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。
 1 . 
滴下数は、多いほど効果が増す。
 2 . 
目やには、そのままにしてもよい。
 3 . 
滴下は、眼球の上にする。
 4 . 
点眼容器の先は、まつげに触れないようにする。
 5 . 
複数の薬の点眼は、間を置かずに行う。
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この介護福祉士 過去問の解説(2件)

評価する
7
評価しない
正解は4です。
まつげに触れることで細菌が入ってしまう可能性があるからです。

その他の各選択肢は以下のとおりです。

1→1,2滴で十分です。

2→目脂には、細菌がたくさんついています。そのため、取り除きましょう。

3→眼球の上ではなく眼球の上の方から下瞼に向かって滴下したほうが効果的です。

5→5分以上の間隔が必要といわれています。間隔をあけないと、前にさした目薬の成分が薄くなったり、流されたりする可能性があるからです。
評価後のアイコン
2015/01/30 23:20
ID : wpoxudbb
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
1☓ 1-2滴で十分です。多くても効果は変わりません。

2☓ 細菌が入らないように取り除きましょう。

3☓ 自分がする場合はそれでよいです。しかし、介助されるとなると怖い思いをします。そのため、下瞼に落とす形で眼球に落とすと良いです。

4◯ まつげについた細菌やなみだが逆流して、目薬汚染をしてしまうことがあるため。

5☓ 5分以上開けること。そうしないと先にした目薬が後にした目薬により流されてしまったり、成分が反応しあってしまうこともあるため。
評価後のアイコン
2014/11/20 16:04
ID : paksxhpn
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。