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介護福祉士国家試験 第21回(平成20年度) 介護技術    介護福祉士 過去問 | 無料の過去問題

問題

利用者が点眼する場合の介助時の注意点に関する次の記述のうち、適切なものを一つ選びなさい。

 1 . 
滴下数は、多いほど効果が増す。
 2 . 
目やには、そのままにしてもよい。
 3 . 
滴下は、眼球の上にする。
 4 . 
点眼容器の先は、まつげに触れないようにする。
 5 . 
複数の薬の点眼は、間を置かずに行う。
この介護福祉士 過去問の解説(2件)
7

正解は4です。
まつげに触れることで細菌が入ってしまう可能性があるからです。

その他の各選択肢は以下のとおりです。

1→1,2滴で十分です。

2→目脂には、細菌がたくさんついています。そのため、取り除きましょう。

3→眼球の上ではなく眼球の上の方から下瞼に向かって滴下したほうが効果的です。

5→5分以上の間隔が必要といわれています。間隔をあけないと、前にさした目薬の成分が薄くなったり、流されたりする可能性があるからです。

2015/01/30 23:20
ID : wpoxudbb
付箋メモを残すことが出来ます。
7

1☓ 1-2滴で十分です。多くても効果は変わりません。

2☓ 細菌が入らないように取り除きましょう。

3☓ 自分がする場合はそれでよいです。しかし、介助されるとなると怖い思いをします。そのため、下瞼に落とす形で眼球に落とすと良いです。

4◯ まつげについた細菌やなみだが逆流して、目薬汚染をしてしまうことがあるため。

5☓ 5分以上開けること。そうしないと先にした目薬が後にした目薬により流されてしまったり、成分が反応しあってしまうこともあるため。

2014/11/20 16:04
ID : paksxhpn
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