過去問.com

介護福祉士国家試験 第26回(平成25年度) 社会の理解    介護福祉士 過去問 | 無料の過去問題

問題

介護保険法に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

 1 . 
法の施行前は、国が高齢化対策に関しての計画を策定することはなかった。
 2 . 
家族の自助努力による介護の推進を基本としている。
 3 . 
保険給付は、介護給付と予防給付の2種類である。
 4 . 
国民の共同連帯の理念に基づくものである。
 5 . 
介護サービスの提供主体を社会福祉法人に限定している。
この介護福祉士 過去問の解説(3件)
36

正解は4です。
介護保険法の第一条の中で、「・・・国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、・・・」と明記されています。

介護保険法の前にも、老人福祉法や老人保健法などが制定されていました。よって、1は不正解です。
介護保険は市町村が直接、住民に行う制度です。家族の自助努力によるものではありませんので、2も不正解です。
保険給付は介護給付と予防給付の2種類ありますが、対象者が異なります。被保険者の要介護状態に関する保険給付が介護給付、被保険者の要支援状態に関する保険給付が予防給付となるのです。よって、3も不正解となります。
介護サービスの提供主体は、都道府県知事や市区町村長から指定(許可)を受けた介護保険指定事業者です。社会福祉法人には限定されていませんので、5も不正解となります。

2014/09/07 14:26
ID : cuddbcbtek
付箋メモを残すことが出来ます。
23

正解は 4 です。

介護保険における共同連帯とは、65歳以上の国民と40歳以上65歳未満の医療保険加入者に介護保険への加入を強制し、介護保険事業に要する費用を公平に負担するという意味です。
健康保険と同じように、納めた保険料を必要な人が使うという仕組みになっています。

2014/08/13 19:24
ID : qxeqvpry
2

正解は4です。
1(×)介護保険施行前は、老人保健法と老人福祉法などによって高齢者介護の制度が制定されていました。

2(×)家族の負担を減らし、社会全体で介護を支える仕組みとしています。

3(×)保険給付は、大きくわけて「介護給付」と「予防給付」がありますが、その他にも市町村の条例で定められた「市町村特別給付」というものもあります。

5(×)介護サービスの提供主体は、行政や社会福祉法人によるものに限定されず、市場やNPO,ボランティアなどによって提供されるサービスなど様々な提供主体によって提供されています。

2017/03/09 21:13
ID : epcujbuen
border line
過去問.com 介護福祉士国家試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ)から無料でご利用いただけます。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。