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介護福祉士国家試験 第26回(平成25年度) 社会の理解  過去問題 | 無料の試験問題

問題

介護保険法に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

 1 . 
法の施行前は、国が高齢化対策に関しての計画を策定することはなかった。
 2 . 
家族の自助努力による介護の推進を基本としている。
 3 . 
保険給付は、介護給付と予防給付の2種類である。
 4 . 
国民の共同連帯の理念に基づくものである。
 5 . 
介護サービスの提供主体を社会福祉法人に限定している。
この問題の解説(2件)
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30

正解は4です。
介護保険法の第一条の中で、「・・・国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、・・・」と明記されています。

介護保険法の前にも、老人福祉法や老人保健法などが制定されていました。よって、1は不正解です。
介護保険は市町村が直接、住民に行う制度です。家族の自助努力によるものではありませんので、2も不正解です。
保険給付は介護給付と予防給付の2種類ありますが、対象者が異なります。被保険者の要介護状態に関する保険給付が介護給付、被保険者の要支援状態に関する保険給付が予防給付となるのです。よって、3も不正解となります。
介護サービスの提供主体は、都道府県知事や市区町村長から指定(許可)を受けた介護保険指定事業者です。社会福祉法人には限定されていませんので、5も不正解となります。

2014/09/07 14:26
ID : cuddbcbtek
17

正解は 4 です。

介護保険における共同連帯とは、65歳以上の国民と40歳以上65歳未満の医療保険加入者に介護保険への加入を強制し、介護保険事業に要する費用を公平に負担するという意味です。
健康保険と同じように、納めた保険料を必要な人が使うという仕組みになっています。

2014/08/13 19:24
ID : qxeqvpry
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