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介護福祉士国家試験 第26回(平成25年度) 生活支援技術  過去問題 | 無料の試験問題

問題

洗濯に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

 1 . 
血液などのタンパク質の汚れには、高温での洗濯が効果的である。
 2 . 
淡色のものを洗うときには、蛍光増白剤の入った洗剤を使用する。
 3 . 
洗剤は、多く使用すればするほど汚れがよく落ちる。
 4 . 
水洗いできるウール・絹には、液体酸素系漂白剤を用いる。
 5 . 
ドライクリーニングは、主に水溶性の汚れを落とすのに適している。
この問題の解説(2件)
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29

正解は 4 です。

液体酸素系漂白剤は弱酸性なので衣類を傷めにくく、ウールや絹といったデリケートな衣類にも使用する事が出来ます。
これらの衣類に塩素系漂白剤を使用すると、黄ばんでしまったり溶けてしまったりする場合もありますので、しみ抜きなどの部分的の使用も控えるようにします。

2014/08/25 11:24
ID : qxeqvpry
3

1(×)血液などのタンパク質の汚れは見つけたらできるだけ早く水でしみぬきをすることで効果があります。
2(×)淡色のものに蛍光増白剤の入った洗剤を使用すると色落ちしてしまったように見えてしまいます。この場合、無蛍光洗剤が適しています。
3(×)洗剤を多く使用しても汚れの落ち具合は変わりません、また衣類に洗剤が残る原因にもなります。
4(○)
5(×)ドライクリーニングは水溶性ではなく、主に油溶性の汚れを落とすのに適しています。

2016/04/06 00:15
ID : epcujbuen
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