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介護福祉士の過去問「第16219問」を出題

問題

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利用者Nさんの主観的情報を介護職が記録したものとして、適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
Nさんは、「何となく気持ちが悪い」と言った。
 2 . 
Nさんは、息づかいが荒く苦しそうだ。
 3 . 
Nさんは、主食を半分、副食を全量摂取した。
 4 . 
Nさんは、休むことなく廊下を3往復した。
 5 . 
Nさんは、朝の体温が37.5度で高めだった。
( 介護福祉士国家試験 第26回(平成25年度) 介護過程 )

この過去問の解説(3件)

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正解は 1 です。

主観的情報とは、利用者本人の訴えの事です。
選択肢2~5は全て客観的情報となります。
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正解は 1 です。

主観的情報・・・利用者の苦痛・不安・恐怖など利用者の訴えを指します。

客観的情報・・・血圧・体温などの客観的に把握できるものを指します。

この場合は利用者の気持ちが書かれている1となります。
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5
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正解は 1 です。

主観的情報というのは、利用者本人が感じたことや、本人の訴えのことを言います。

2.介護職が見た客観的な情報です。

3.食事量は客観的情報です。

4.廊下を3往復したという事実を述べており、客観的情報にあたります。

5.バイタルは客観的情報です。
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