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介護福祉士の過去問「第24217問」を出題

問題

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終末期で食欲が低下してきた利用者の食事介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  食事の回数を増やす。
2 .  1回の食事量を増やす。
3 .  高カロリーの食事を用意する。
4 .  嗜好を重視する。
5 .  経管栄養を勧める。
( 介護福祉士国家試験 第28回(平成27年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は 4 です。

終末期では、負担がかかる治療よりも、本人の嗜好が重視されます。

1.2.3.本人の負担を増やすことになるため、適切ではありません。

5.患者は経口摂取が出来る状態であることから、経管栄養を勧めるのは正しくありません。
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終末期になると食欲そのものが低下し、ほとんど食べられなくなることがあります。
このため、終末期の食事介護で大切なことは、本人が食べられそうな(あるいは好きだった)ゼリーやプリン等、好きだったもの(嗜好)を重視することが重要です。

よって、選択肢4が正解となります。
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最も適切なものは4です。

食欲が低下しているため、「食べたい」と思ってもらえるためにはどうするかが鍵となります。利用者の好きなもの、食べられそうなものを優先に考えることが大切です。

1,2,3は食欲に直接つながるものではありません。
5については、経口摂取ができない状態であれば考えられますが、判断は医師がすべきものであり、介護者が勧めるのは問題です。
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