過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

介護福祉士の過去問「第24218問」を出題

問題

施設入所者の終末期から死後における家族への支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
付き添いやすい環境を整える。
 2 . 
在宅と比べて、家族への支援の必要性は乏しい。
 3 . 
状態が変化したときだけ家族に報告する。
 4 . 
家族が希望しても、死後の処置は職員で行う。
 5 . 
故人の思い出話は控える。
( 介護福祉士国家試験 第28回(平成27年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説(3件)

評価する
3
評価しない
正解は 1 です。

最期は出来るだけそばに寄り添いたいというのが、多くの家族の気持ちです。付き添いやすい環境を整えるのは、適切な判断です。

2.在宅も施設も、家族への支援は重要であり、比較は出来ません。

3.適時、家族には報告を行なうようにします。

4.死後の処置は、家族と一緒に行なうようにします。死後の処置を行なうことが、故人との別れを受容することにつながります。

5.控える必要はありません。故人との思い出を話すことが、供養につながります。
評価後のアイコン
2017/04/29 21:47
ID : ppswxtvfob
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
1.正しい。付き添いやすい環境を整えることが必要です。家族のための部屋を用意してある施設も多いです。

2~5.誤り。在宅でも施設入所者でも、家族への支援の必要性は同等です。
こまめな情報共有や終末期から死後へ向けた不安など、感情の変化を含めた家族ケアも重要となります。
エンゼルケアという(死後処置)言葉を聞いたことがありますでしょうか?
これには遺族ケアも含まれます。
死後処置を一緒に行うことによって、家族も「最後まで看取ることができた」という思いを実感することが出来ます。

よって、選択肢1が正解となります。
評価後のアイコン
2017/03/26 20:10
ID : mxrmuxvu
評価する
0
評価しない
最も適切なものは4です。ご家族が看取れる環境を作ることは、入所者と残された方の双方の心のケアにつながります。

他の選択肢については以下のとおりです。

2.施設であっても、施設でできる支援があります。選択肢1にあるような環境を作ることや、適時連絡を入れるといったことがあります。よって、不適切です。

3.適宜報告が必要です。

4.ご家族と一緒に行うべきです。

5.思い出話をすることで、ご家族の方の気持ちが整理できますし、供養にもなります。
評価後のアイコン
2018/03/23 22:07
ID : wpoxudbb
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この介護福祉士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。