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介護福祉士の過去問「第24246問」を出題

問題

[ 設定等 ]
以下の疾患や状態のうち、図で示した装具を使用するものとして、正しいものを1つ選びなさい。
問題文の画像
1 .  閉塞性動脈硬化症(arteriosclerosis obliterans)
2 .  腓骨神経麻痺(peroneal nerve paralysis)
3 .  変形性膝関節症(knee osteoarthritis)
4 .  パーキンソン病(Parkinson disease)
5 .  下腿切断(lower extremity amputation)
( 介護福祉士国家試験 第28回(平成27年度) 障害の理解 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は2です。

腓骨神経は前頚骨筋を支配している神経であり、麻痺すると足部の背屈が出来なくなって下垂足となります。
下垂足は歩行の大きな障害となるだけでなく、捻挫や骨折の大きな原因となります。
問題の装具は短下肢装具といわれる装具であり、下垂足や脳卒中による麻痺に対して使用し、足関節を持ち上げることで安全に移動が出来るようになります。

1.3.4.5では短下肢装具は必要ありません。
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1.誤り。閉塞性動脈硬化症では、動脈硬化により手や足に冷感や痛み、間欠性跛行が見られます。原因となる動脈硬化の予防、運動の機会を作る、ストレスや喫煙を控えることなどが重要です。

2.正しい。腓骨とは膝から足首までの骨のことをいいます。足の痺れが見られることが多く、感覚障害が現れます。足首が垂れ下がる症状「下垂足」も見られるため、図のような短下肢装具が適しています。

3.誤り。問75でも出題されていますが、主に杖やサポータをして様子をみます。

4.誤り。パーキンソン病は、症状にもよりますが、体幹コルセットを使用する場合があります。

5.誤り。下腿切断の場合は義足を作ることが多いです。

よって、選択肢2が正解となります。
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正解は2です。

図にある装具は「短下肢装具」のひとつです。足の関節の動きをコントロールするといった特徴があり、下腿部から足先にかけて装着します。腓骨神経麻痺などによる下垂足、片麻痺、脳性麻痺といった疾患や状態に適しています。
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