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介護福祉士の過去問「第33169問」を出題

問題

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Bさん(87歳、女性)は夫(90歳)と二人暮らしである。Bさんには持病があり、夫は脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症による軽い右片麻痺(みぎかたまひ)で、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。Bさんと夫は苦労して手に入れた自宅に愛着を感じており、以前から、「死ぬならこの家で」と話していた。ある日Bさんは、「この家で死にたいと思っていたけど、いつまで二人で暮らせるか…」と打ち明けた。話を聞いた訪問介護員(ホームヘルパー)がBさんにかける言葉として、最も適切なものを1つ選びなさい。
1 .  「ご夫婦二人で入居できる施設を探しましょう」
2 .  「便利な道具がいろいろありますから使ってみましょう」
3 .  「どなたかご家族と同居できるといいですね」
4 .  「いざとなれば病院に入院しましょう」
5 .  「何か心配なことがおありなんですね」
( 介護福祉士国家試験 第30回(平成29年度) 生活支援技術 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は5です。

Bさんの気持ちに寄り添った声かけであり、適切です。

1.問題文にBさんと夫は苦労して手に入れた自宅に愛着を感じており、以前から、「死ぬならこの家で」と話していた。とあるので、本人の気持ちを考えると施設を探すのは不適切です。

2.道具を使うアドバイスはこの場面では不適切です。

3.家族関係についてヘルパーが意見するのは適切とは言えません。

4.自宅で最期を迎えたいというBさんの気持ちへの配慮がない声かけで不適切です。

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正解は5です。
本人の不安に寄り添うことが大切です。

1,4,本人の意思を尊重していませんので不適切です。本人の不安に寄り添うことが大切です。

2,優先順位は本人の不安を取り除くことです。必要に応じて2の提案が必要になる可能性はありますが2は優先順位が先ではありません。

3,訪問介護スタッフが家族のことを発言するのは不適切です。
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正解は5番です。
まずは、共感して本人が望む生活を叶える為の助言を行います。

1 . 在宅生活を望まれているので、不適切です。

2 . まずは、共感する事です。福祉用具などの提案は次の段階です。

3 . まずは、共感です。家族の問題に立ち入るのは不適切です。

4 . 共感する事からも外れ、在宅生活の意向も無視しています。

5 . まずは批判・判断はせずに、思いを受け止めましょう。
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